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前々から行ってみたかったCremonaに泊まりました。こちらもクリスマスの飾りが綺麗でした。Nataleとはイタリア語でクリスマスの意。
写真では建物に隠れて写っていませんが、大聖堂にはイタリアで一番高いといわれる高さ111mの鐘楼Torrazzo(大きな塔)が付随しています。ガイドの話では塔の上まで階段で上ることもできるそうです。
鐘楼の時計盤に12星座が描かれているところも好きです。大聖堂のファザードも見事ですが、内部にも芸術的なフレスコ画があります。
この後、オペラ「蝶々夫人」を見るべく劇場に向かいました。つづく。
12月16日に投稿した
カンパリのランプシェードのバーをもつマントバのデザインホテルのフロントです。町の中心まで徒歩で15分くらい。
こちらは最上階に泊まった友人のお部屋。屋根裏風の造りでした。
私はその一つ下の階の部屋の鍵をもらいました。ベットにもなるソファーがありトリプルになりそうな広い部屋でした。浴室はシャワーのみ。
面白かったのはカードキーで、日本のスイカやパスモのように、カードキーを鍵の部分にかざすだけで開く仕組みでした。イタリアのカードキーはコツが分かるまでドアが容易に開けられない経験があったので、これから新しいホテルは 是非このスタイルを採用して欲しいです。
ベットに寝ながらテレビが観られるようにセッティングしてありました。たしかSKYも観れるような話でしたが テレビを観る時間がありませんでした。私の部屋の難点をあげるとすれば、浴室で、シャワーのお湯は熱々でしたがシャワーカーテンを引いただけで寒々しかったので、次回は一室だけのバスタブ付きの部屋を早めに狙いたいと思います。
コモ湖では、夕暮れ時に1時間弱のレイククルーズを楽しみました。
早速予約されていたプライベートボートに乗り込みます。
コモ湖とコモの町を案内してくれたガイドさんは親切で、湖畔に建つ別荘についての話も面白かったです。崖の上の道路から湖畔の別荘までプライベートの専用エレベーターが備わっている別荘もありました。
コモ湖畔の小さな町々は可愛らしく、また夏に来たいと思いました。
乗り合い船の切符を売っていたおじさんにカメラを向けたら、その後 笑顔で手を振ってくれました。公共の連絡船は低価格ですが時刻表に基づいて湖畔の町の船着場に寄航しながら運航されるそうです。
このアグリツーリズモは「ベジタリアン」と聞いた途端に、はじめ少々意気消沈ぎみの私たちでしたが、食べ始めたら大満足で、お代わりの希望者が続出でした。リゾットの中には大豆たんぱくで作られたお肉のようでお肉でない具が入っていました。ラビオリの具はカボチャ。
こちらは特に気に入ったデザートの焼菓子です。名前はトルタ・スブリゾローナ・マントヴァーナ/Torta Sbrisolona mantovanaというそうで、ザバイオーネのクリームを添えても、そのままでも美味しいです。生地はクランブルのようにボロボロとして堅い食感。上に散らしているのはアーモンドです。バター、砂糖、小麦粉、卵黄、とうもろこしの粉等を使うそうですがレシピを教わる時間がなかったので探しています。
先日旅の途中、アグリツーリズモ(農家民宿)で昼食を頂きました。
見渡す限り何もない田舎。馬が遠くを見つめていました。
犬もいました。後ろの老犬は もう目が見えないようでした。
さっそく準備されていた食卓につきます。素朴で温かい雰囲気です。
壷のような器に入っている赤いものは この地方の特産品マスタードで味付けをした自家製の林檎の付け合せ。別の小皿の緑色のものは みじん切りにしたパセリをオリーブオイル、ニンニク、アーモンドなどで合えたペーストで、パンに塗って食べると とても美味しかったです。
このおふたりが作ってくれた料理が次々運ばれてきます。つづく。
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